皆さまから寄せられた「私の思う松山の魅力」をご紹介します。

海好き。 さん
松山観光港とその周辺についての意見です。
私は松山観光港が好きです。
「観光」港だからこそ、松山への海からの入り口として、もっと発展させて欲しいです。
これから先始まるであろう道後温泉本館の改修工事に伴い、第3の湯を建てる事には全力で賛成します。
しかし道後温泉は日本最古の温泉として全国的に有名且つ人気スポットな為、第3の湯や今後新たに再開発される花園町だけで観光客をつなぎ止めるのは難しいはずです。
そこで新たな観光地になるポテンシャルを秘めている高浜・三津浜の都市開発と観光地化を勧めます。
市街から遠く離れている為、景観法に関係無く高いランドマークタワーが建てられるのではないでしょうか?
瀬戸の海を体感出来る最新の施設の他にも、昔ながらの町並みや海ごはん等を満喫出来るエリアになるのではないでしょうか。
県内外、お隣今治・新居浜・宇和島や市内中心部の若者までもが「松山の港に観光に行ってみたい」と思えるようなスポットになればと思います。
☆ももち☆ さん
道後公園・杖ノ淵公園・総合公園は観光地にもなると思う。これらの公園をもっと市民に利用してほしいし、観光に来た人の目にもとまってくれたら良いと思う。
あんなに綺麗な写真スポットがあるのに、全国に知られていないのは勿体ない!><
杖ノ淵公園は弘法大師伝説も残っている。
石手川緑地も市民にとっては豊富にある余暇時間をのんびりと使える憩いの場所。
さらに凄いのはどこも無料で入れる事。
金欠の私にとってこれは一番重要な事です・・・(泣)
気軽に立ち寄れる都市公園がもっと増えたら良いと思っています。もちろん無料で。
弛川 さん
市内での通勤・通学時間が短く、仕事時間も短い。→自分時間が多く持てる。
おまけに手近なところにお店や繁華街や温泉もあるから、ゆったりとした時間を過ごせる。
野生の松山人 さん
他県とは違う「これが松山流!」というような独特の風習を全国に広める。
●うどん・ラーメン屋には必ず「おでん」がつきもの!(私はこれが当たり前だと思っているのですが・・・)
●鍋焼きうどん、じゃこカツ、三津浜焼き、五色そうめん、松山鯛飯は市民のソウルフードで、学校給食にも出ている。もちろん学生も学校帰りに買って食べる程。
●学校給食ネタその2、松山(愛媛?)の学校では、給食で普通に紅まどんなが出る!!
●松山は実は美味しい「スウィーツの街」。証拠として、古くから伝わるタルト、坊ちゃん団子、しょうゆもちの他にも、開店直後に売り切れてしまう「霧の森大福」、楽天でランキングを総嘗めした卵バター餅、坊ちゃん団子の相方まどんな団子、ご当地おやつランキング一位を獲得したちゅうちゅうゼリー、さらには瀬戸内銘菓のポエムの支店も沢山!若者が食いつきそうなスウィーツネタがいっぱいある!
●学校の宿題や授業で俳句を作る地域は滅多にありません。松山市民は小さい時から文学に親しみ、「おっとり文人肌」の市民となっています。愛媛県(特に松山市)では、国語の授業レベルが他県よりも高いとの噂。お隣香川から転校してきた私の友達は、私よりもずっと頭が良かったけど、国語だけは絶対に負けませんでした。その友人も、「何で皆そんなに国語できるの!?国語だけあり得ないくらい難しい!」という程です。
●人について→「ちょっとした感動をすぐに俳句や言葉に表現出来る」「文学レベルが高く、国語力がついている」「心・時間・お金・言葉にゆとりがあるおもてなし気質」「能天気・平和主義・そこそこの成功で十分満足出来る」「困難があってもいつの間にかうまくいっている」「長い物に巻かれる・真面目」それが松山人。
●街について→「知らない間に得をして、歴史に触れ、文学に触れ、松山人になっていく街。」「鯛や高級みかん等、瀬戸の海の幸・山の幸・気候にも恵まれ、本人達は自覚していないけど端から見ればとてもリッチな生活をしている」「城山公園でのひととき。通勤するサラリーマンには、わざわざ芝生の上を歩く人も。赤の他人ながらも、微笑ましい光景に癒される」「街を歩くだけで松山城が見える。学校・仕事帰りには日本最古の湯、道後温泉に入れる!」「ちょっと景観は古いかもしれないけど、これから伸びる!なんとかなるさ。」
転勤族やサラリーマンにとってはまさに憧れの市民生活です。
「この街の市民になってみたい」という典型的な例だと思います。
さとみ さん
建物の高さが無い分、空がよく見えて、閉塞感が無い。開放的になれる。
だからこそ人も開放的でいつも楽しそうなのかな。
県外の人達は、「松山って高い建物がないから時代から遅れてるように見える」という。
確かに建物は低く、なおかつ古いビルや廃屋があったりして古く感じるところはある。
でも建物が低いから発展していないという考えはどうなんだろう?
低い建物でも、デザインや設計によって美しくなる。坂の上の雲ミュージアムや、シュロス日銀前ビル、愛媛県庁みたいに。
「低い建物だからこその美観」を、松山でもっと追求して欲しい。
地上に建物を積み上げられないのなら、建物を地下に掘り下げてみるのはどうだろうか?
地上と地下が融合した美しい景観が作れないだろうか?
屋上が全部緑の建物はどうだろう?
そして、豊富な太陽光という他県では決して手に入らない天からの恵みをふんだんに利用した太陽光発電の町として発展して欲しい。
太陽光パネルで作られたアーケード、窓、乗り物、オブジェ・・・
そうすれば、「先端をいくものがない町」と言われる事も減ると思う。
まずは「松山こそが、四国一の都市です。」と堂々と言えるような景観・機能・バリアフリー・アクティビティを兼ね備えた町になっていって欲しいです。
ビバ!! さん
人がおっとりしていて温かい。嫌な事があってもすぐに良い方向へ頭を切り替え、いつの間にか忘れてしまう。
もちろん大切な事はきっちり覚えておいて、あとからちゃんとそれを教訓として生かしていく人柄の良さがある。
出しゃばろうとしないところが好きです。
(^^ さん
日本一海に近い駅「下灘駅」
松山は海も綺麗なんよ!
風早社中 さん
瀬戸内の青い空と海、白い雲、オレンジ色のみかん、緑豊富な公園、
黄色いタルトやカステラ、団子、赤く燃えるようでやさしさにあふれた「こころ」、
いろんな色で満たされ、老若男女が住みやすく過ごしやすい街、それが「松山」。
のんのん さん
松山には多数の観光名所があるので、区域ごとに観光客に親しみやすい呼び名を付けてみては?
多くの先進観光都市では、エリアごとに名前を決めてるところが多いです。松山もそうしてみてはどうでしょう?
例として、神戸のポートアイランド、ハーバーランドetc...
→「松山」で統一しない。
観光エリアを分けてそれぞれに魅力的な名前をつけ、「松山」の中の「◯◯エリア」「★★パーク」に分ける事によって、個々の魅力が更に引き出されると思います!
また、ただ名前をつけるだけではなく、アーチ看板や、公共地図の設置を通して、市民にもその名前を定着させていって欲しい。
地元の学生や観光客が、「今日は◯◯エリアにでも行こっか」というような会話をする時が来たら嬉しいです^^
うぇい! さん
メディアでの松山の情報が少ない

松山を舞台にした漫画を希望する市民が描き、コンテストを行ってグランプリに輝いた作品を出版。

松山にはイベントやお祭りが少ない

市民が集い、活気が溢れて、かつ経済効果があるようなイベント(例として、高知の日曜朝市、香川のさぬきマルシェ、松山の土曜夜市)をもっと増やし、詳しい情報を載せた特設ページを開いたりして全国に「松山って何でもあって楽しくて賑やかなんよっ!」とアピールして欲しい。
松山の野球拳を広め、野球拳=松山(そして脱がない。断じて脱がない。脱ぐ訳が無い。どこをどう間違えたら脱ぐようになってしまったんだ・・・orz)をもっと宣伝。規模を大きくしたり、県外からもどんどん参加チームを呼ぶ。同時に、野球拳を通して松山の見所を紹介する。

松山って住み心地が良いの?

日本エイジェントやその他不動産会社と協力し、松山のマンションや地価の安さ、立地の良さ、さらにはマンションの部屋を自分流にコーディネート出来る特典等のコーナーを市のホームページに開設する。
松山への観光客だけではなく、松山に住んでもらうことも考えるべき。

松山ってお年寄りの町っていうイメージが・・・

四国発の50万都市の松山市内には多数の中学校・高等学校・専門学校があり、コースや学科も非常に多彩で優秀な生徒が多い。これを生かして、生徒が自分達の力を発揮して、一人一人の個性や豊かな能力を伸ばす為にも、学生に市の発展への参加を勧める。→将来社会に出た時に役立つ経験を与える。
これによって、「松山は若者も元気な町」という印象を持ってもらう。
なるなる さん
重信川周辺の自然と市民の憩いの場となる公園は守っていきたい。
鉄壁ぬん さん
瀬戸の都。海の幸にも山の幸にも気候にも恵まれていること。
松山に住んでいると、(。 ・`ω・´)←こんな感じの顔だったのが、(?'ω'?)♪←だんだんこんな顔になってきたような・・・
要するにゆる〜くてマイペースになってきたんです。
もっと松山が魅力的になるには・・・?
今のままの松山だといくら上手に情報を発信しても魅力的な物が増えない事には観光客も増えないと思います。
古き良きを見据え、且つ新しい物を積極的に取り入れるべきです。
(↓以下、私の壮大な夢が綴られます^^;)
アンケート調査の結果、「瀬戸内に面するイメージが無い」という事だったそうなので、「松山は瀬戸の都なんだよっ!」と言えるようになるような、以下のアイデアが思いつきました。
(1)松山観光港周辺の観光地化
 ・瀬戸内の魚をメインにした水族館の建設
 ・大きなイルミネーション
 ・ランドマークタワー
 ・瀬戸の海の魅力がたっぷりとわかる観光施設
 ・海の中を歩ける海中歩道
(2)港と中心部の交通アクセスの強化→市民の港への愛着を高める。
 ・路面電車の延線
 ・中心部と港を結ぶ新しい魅力的な交通手段
(3)港周辺の都市整備
みったん さん
なんでも手近な所にそろっている。地価が安く、気候も温暖で、住みやすい。
高いビルが建てられないのはちょっと残念だと思う。
観光港周辺を再開発してもっと賑やかにして欲しい。
イベントやお祭りを、もっと広く、深く皆に知って欲しい。
ふるる さん
おいしいものがいっぱいある。
媛っ子地鶏、じゃこ天、じゃこカツ、瀬戸の魚、かめ風やきそば、松山銘菓etc...
ミカンやアボカド、ライムにキウイフルーツもポイントかな。
あいーだ さん
朝は必ず道ばたのゴミを拾う人が大勢いること。おかげでいつも道が綺麗です。
綺麗な道と言えば、やっぱりにきたつの道ですね。風情があっていいです。
人もみんなおっとり能天気で、親しみやすいです。
ななし さん
やっぱり人がとても温かい。
商店街とかが意外と多い。
いままで松山だけの物だった文化や特産品を、もっと全国に押していけば、これからもっと伸びそうです。
藤江 直子 さん
私の思う「松山の魅力」を10個書きます。

1.季節によってはみかんの香りがする。
東京の大学に通っていた頃、帰省で羽田空港で松山行きのターミナルに行くと、伊予弁で話す人がたくさん居て、都会で始めて一人暮らしをしていたので、緊張がとけてこれから松山に帰るんだとものすごくほっとしました。松山空港についてから、松山は季節によってはみかんの花の香りがします。それがわたしにとっては、故郷の香りです。松山に住んでいたころは、みかんの花の香りにはあまり気がつきませんでした。遠く離れたから、初めて気がつき、ああやっぱりこの街がすきだなって思いました。その後海外でも暮らしましたが、やっぱり松山が良いと思いかえってきました。

2.買い物も便利、市内中心部には、いろんなお店が集まっている。市内電車やバスなどあり、交通の便が良い。
3.人が穏やかで楽観的。 けんかをあまりしない。話すと癒される。
4.松山城や城山公園など市内中心部に、大きな自然があり、美術館もある。
5.海や山など自然に囲まれている。
6.「やけん」など方言があったかい。
7.気候が穏やか。
8.道後温泉や石手時など適度に観光地がある。また、松山の人はそれを誇りに思っている。
9.治安が良い。夜でも歩けるように、松山城や城山公園などライトアップされる。ウォーキングしている人が多い。
10.行政と市民の距離が近い。こういう取組があるから。
野志さんファン さん
もっと松山を好きになるには、
●姉妹都市との交流をよりはっきりと市民(市への愛着が少ない若者達)に理解してもらえるような繁華街型の観光地の新設。
●松山市=太陽光発電の街というイメージを全国に定着させ、クリーンでエコなコンパクトシティとして人口の流入を図る。
●いつか起こりうる南海大地震の時の停電等に備える為にも、巨大な太陽光パネルでおおわれた近未来的外観の発電と観光を両方取り入れた、非常時の電気の供給源としても市民にずっと愛されるような観光発電施設の建設。
●大街道・銀天街の再開発、活性化。
●家庭から生ゴミを回収して、それを堆肥として今後の植林活動に利用し、緑が多く空気がきれいな街にする。
●新しいJR松山駅の駅舎には、太陽光パネルをふんだんに使う。
●壁面・屋上緑化の推進、キャンペーンの実施。
●建物の高さ制限の緩和
●島しょ部の魅力を更に引き立て、全国に伝える。
●「歩いて観光出来る街」の名に恥じないように、歩道橋やおしゃれな空中歩道を増やす。
めーぷる さん
今治から来た友人と一緒に路面電車に乗りました。
大きな荷物を持ったおばあさんが電車に乗ろうとしていたので、車掌さんと私とで、荷物を持ち、道を譲り合って電車に乗りました。
電車の中は人がいっぱいで、座席も空いていなかったというのに、先に座っていた別のおばあさんが「ここに座ってぇね。」と、荷物を邪魔にならないところに動かし、跡から乗ってきたおばあさんを自分の座っていた席に座らせていました。
とても温かい光景でした。しかし、松山だとこれが普通の事なんじゃないかと思います。
路面電車の中では、初めてあった人同士でも、老若男女関係無く気軽に話す事が出来ます。
坊ちゃん列車の車掌さん達は、いつも笑顔でこちらに手を振ってくれます。
辛い事があった跡でも、街の中を少し歩けば、人のぬくもりに触れられて、心が和らぎます。
友人は、「電車の中でこんなシーンを見るなんて初めて」と感激していました。
こういった小さなドラマが「日常」として繰り返し積み重なっていく様子は、全国に誇れるのではないでしょうか。
松山は、真面目だけど雰囲気に余裕とゆとりを持った人たちの住む、私の大好きな街です。
カレーとコーヒーを愛する者 さん
とにかく、ごはんが安くておいしいっ!!
県外に出ると実感しますが、コストパフォーマンスが最高だとおもいます。
食材や調理に、こだわりを持ってされている方が多いのだと思います。
お店の方も、気さくに話してくれたりと、あたたかさを感じます。

人との繋がりや縁を感じることが多く、
また出会う人出会う人もいい人ばかり!
友達の友達は友達・・・みたいな。笑
みなさん地元愛がすばらしいのも特徴だと思います。
(。 ・`ω・´)キリッ さん
松山祭りの野球拳サンバでしょうか。
県外にもどんどんPRしていって欲しいです。
城山公園でくつろぐ人達は観てるだけでもゆる〜っとしてきます。
詩代 さん
中心部に行くと、緑や文化財、繁華街で溢れている街です。また、先日市のホームページでも紹介していたように、ゴミの量が非常に少なく、太陽光発電やIT企業の誘致に成功した街とも言えます。
最先端の物がない古い街を言われる松山にとって、太陽光とITはこれからこの街が先進的に発展して行く為の重要なアイテムだと思います。
私は、松山で生まれ育ちたかったと心から思っています。
道行く中高生達は皆、十五万石を統治した松山城のお城下町の道を通い、歴史ある道後で松山銘菓を味わいながら足湯に使って疲れを癒し、繁華街で買い物をして、残りのゆったりとした時間は城山公園に集まって自由にのんびりと過ごす・・・・・・松山ならではの「青春」がそこにあります。
松山の若い子は、シャイながらも、皆心身ともにゆとりを持っています。そして何より、「人とのふれあい」を大切にします。
通学時間がかかって遅くまで遊べず、マンションが高くて学校近くにすら住めない都会の時間やお金に厳しいカリカリした人達とは天と地の差です。
実際に、愛媛県の平均余暇活動時間と家賃と通勤時間の短さは全国トップを保持しています。
自由に過ごせる時間の多さが、松山の人達の穏やかな性格に影響しているんだろうと思います。
こんな学生生活を送っている人達がいるなんて、なんて羨ましい事でしょう。
私がもし松山で学生時代を送っていたなら、それは他県の人に自慢出来る事ですし、誇りにもなったでしょう。
現時点で新しく再開発が必要なところもあるけど、ちゃんとオシャレな所もあって、学生達の秘密の穴場のお店があって、安くて手軽な路面電車もあって、時間にも困らない。
私の子供が、この松山で、自分らしい青春を過ごす事が出来るだけでも幸せです。
この街は、未来を担う子供達が自分らしく生きていける、最高の街。青春の街です。
海月 さん
一人当たりのゴミの量が50万以上の都市で最も少ない事・・・これは本当に凄いと思います。IT、太陽光、ゴミの少ない街。
全国に誇れるのではないでしょうか?
これからもっとゴミを減らし、その使い道を広くする事で、「エコな街」として有名になって欲しいです^^
生ゴミを堆肥にして植林を行うという活動はいかがな物でしょうか?
へるも さん
総合公園から見る夜景が一番好き。
良くスケッチしに行く。
ショップやアーケード街が少くて古いから、屋台や駄菓子屋さんの集まった「屋台村」や、姉妹都市を元にしたちょっと異国でアメリカンな雑貨や食べ物がある「サクラメント街(仮)」とかがあってもいいかな。
こういったものだったら、松山でしか出来なさそうだから、県外からも地元からも観光客が増えそう。
JKとして欲を言うなら最先端の建物とか高層ビルがあってほしい。都会と田舎が両方ある街!
某じろう さん
松山の良いところは、東京や大阪と違って、時間も人の歩みも、ゆっくりとスローペースで進んでいく事です。風情のある堀端を通学する地元の高校生や、城山公園で遊び、自由に自分時間を過ごす人達がこの街にいます。松山の学校の女子の制服も、真面目さ、気品がそれぞれに漂っていて、松山らしいです。
僕が松山にこしてきたばかりの頃は、なんて古ぼけた街だ。噂通り、若者が集まらなさそうな街だ。・・・と、見た目や噂だけで街のイメージを確定していました。皮肉にもそれはあながち間違ってはいないと思います。確かに古い建物や整備されていない道や古くなったアーケード街が目立ちますし、その様子が県外にも悪い意味でとらえられてしまっている部分があります。
しかし、そこに住んでいる人達は都会のコンクリートに閉鎖的に囲まれて育った人とは大きく違う温かい物を持っています。
何故でしょうか。
ちょっと道を曲がってみると、そこにあるのは歴史のある萬翠荘や坂の上の雲ミュージアム、松山城、道後温泉、道後公園、全国に3例しかない八幡造である伊佐爾波神社、湯神社、石手寺...
街中に入れば、伊予鉄高島屋、くるりん、大街道、銀天街、ロープウェー街、道後商店街、物価の安い萱町商店街などがあります。
また、おいしいご当地お菓子も沢山あります。
ちょっと歩いただけでも人や歴史に触れる事が出来るから、松山の人はこんなに温厚で、優しい人が多いんだと思います。僕の勝手な考えですが。
確かに県外の人が言うように、劣化し、寂れた部分が若者向けの施設等に見られたりします。
それでも松山屈指の商店街として、若者向けの観光地として、県外向けのパンフレットに堂々と載せても良い筈が、歴史を重要視した松山城と道後温泉をメインにした観光に固まってしまっていて、若者離れしているのが現状ではないでしょうか。
例えば神戸の観光パンフレットだと、路地裏の古ぼけた商店街まで、隅々に案内してくれています。
城山公園をと競輪場から都市公園にしたように、思い切った再開発や宣伝を、松山でもしていくべきです。
ロープウェー街や周辺の商店街やラフォーレ原宿跡、花園町等は、再開発を検討するべきではないでしょうか。
先端をいく物がないと言われる松山にとって、今が絶好の発展のチャンスです。
例えば今の景観法を少し緩めて、松山城からある一定の距離をとれば、60m以上の建物の建築を可能にする。
上の例えを踏まえて、観光都市に良くあるイルミネーションスポットやタワー等、「写真に収めて帰りたい」ような、松山特有のインパクトのある物を造る。(これだと若者受けが良いと思います)
ドームや空中歩道など、松山が観光テーマとしている「癒し」をかもし出せる若者を意識した都会的空間の演出。
松山観光港周辺をもっと賑やかに。
四国初の大きなコンサートホールを造る。

「先端をいく都会性」と「古き良き温かい田舎」のベストな両立を図る。
あとこれは僕の勝手な意見ですが、テレビ東京系列のチャンネルを見られるようにして欲しいです。「テレ東が見れない・・・」と言う理由だけで松山に住むのを拒む人、松山から出て行く人は沢山いると思います。
財政が心配なら、毎月成人市民一人毎月500円程納入してもらうだけでも、結構お金はたまると思います。
まるで不平不満のようですが、こんな街でも中々嫌いになれないのです。不思議ですよね。
このような四国唯一の五十万都市の本当の底力を、県外の人にも知ってもらうのが僕の願いです。
和 さん
良くも悪くもお年寄りに優しい街です。しかし、松山を他県の人(特に若者)に紹介するときにコレという名所はありません。名所を作ることはできませんが、イベントを起こすことはできると思います。そこで、日本の文化として世界に発信できる「マンガ」「アニメ」のコンテンツとして発信していくべきだと思います。松山を舞台としたアニメは少ないですが、水樹奈々さんが愛媛県出身ですし、声優として活躍されている白石稔さんも愛媛出身です。ぜひ、「今ある魅力」ではなく、「魅力を創っていく」ことを推進してほしいと思います。
ユウイチ さん
まずはだんだん松山プロジェクトを、松山の人達にもっと知ってもらいたいです。市民の回覧が少ないHPだけでは市民からの生の声は聞こえません。プロジェクト内容を市民に広く知ってもらう為にも。以下の方法を推奨します。
●市街地の看板や掲示板にポスター等を貼る。
●大街道周辺の看板や大型スクリーンにプロジェクトを広報する。
●市民に内容をまとめた紙を配る。
●市の小、中、高等学校全てにプロジェクトの内容を書いた紙およびアンケートを配る。
●ひめキュンフルーツ缶による市内だけでなく全国へのPR活動
活動を進める事も良いですが、知ってもらえないと何も意味がありません
活動に参加・協力してもらうには、市民への大規模な広報が必要です。まずはここで「市民に対して」PRするべきです。
さつき さん
中心部にお店が沢山あって暮らしやすい。
災害がとても少ない。
<もっと松山を好きになるには・・・?>生粋の松山市民なりの意見ですが、次の例が挙げられます。
◯大街道・銀天街、ロープウェー街やその周辺の再開発・・・観光はやはり「買い物」が重要。年々アーケード内を歩く人(主に若者)が減少しているので、若者を意識させた商店街にして欲しい。都会的だけどレトロでモダン、かつ色々な人に出会えるような場所にしていきたいです。例えば、高知県の日曜朝市のようなイベントを定期的に開いても良いと思います。
大街道、銀天街、ロープウェー街のいずれにも当てはまるのは、「古ぼけてきている」事です。(ロープウェー街は多少は整備されていますが、古いビルやトタン屋根が目立ちます)古き良きをじっくり暖める松山の風習は好きですが、それは良い暖め方をしているからであって、暖めすぎて焦げている場所に魅力は感じません。

◯ランドマーク・・・松山市と言えば地元の人からすれば「松山城」ですが、残念ながら松山城よりも有名なお城は全国に多数あり、県外での松山城の知名度のそんなに高くありません。今までのような松山=松山城のイメージだと、松山城を知らない人達に松山のイメージが伝わるはずがありません。全国で二人に一人は松山を知らないのはそのせいでもあると思います。東京タワーや通天閣のように、松山=◯◯といった新しいアクセントは絶対必要です。景観法で、60m以上の建物が建てられないのは、些か致命的であると思います。ビジネス街のビル群を見ると、「高いビルを建てる事が出来ないなら、別に綺麗に整備されてなくても良い」とビル自身が物語っているように感じるのです。街全体を博物館のように例えたいのなら、そういった細かいところの整備や植林を徹底するべきではないでしょうか?

◯全体的に・・・松山はもっと新しい事に挑戦して、市の良さを全国にもっとアピールするべきです。いつまでもがっちりと保守に固まっていては街は衰退するばかりです。古きを暖めつつも、新しい物を追いかけていくような街であって欲しいです
えんがわ さん
お菓子がとても美味しい「スウィーツの街」なイメージがあります。
坊ちゃん団子やしょうゆもち等の古き良き松山銘菓から、ちゅうちゅうぜりーや伊予柑かき氷などの今時の美味しいご当地お菓子やデザートが沢山あるのが良いです!
開店後すぐに完売する人気の「霧の森大福」や、楽天でランキング1位を総嘗めした「卵バター餅」、瀬戸内銘菓ポエムのお菓子などは、市がもっとPRを支援して行けば、全国的に広まって、「松山スウィーツブランド」として定着する自身がある!・・・くらいおいしいです。^
のれん さん
JR松山駅の「駅」の字が「驛」になっているところが好きです。
この字を見ると、「あぁ、帰ってきたんだなぁ」と思えます。
なるべく早く駅前再開発をして欲しいところですが、「驛」の字は絶対に変えないで欲しいです!
地元の人は主に大街道や銀天街を利用しますが、観光客の為にもっと発展して欲しいところはロープウェー街とJR松山駅周辺です。
夜のロープウェー街はイルミネーションが綺麗ですが、昼間は何と言うか、周りに違和感のあるビルが目立つというか、おしゃれさが少し足りないかな・・・(お店はそこそこって感じです)
せっかくおしゃれなネーミングなので、宝の持ち腐れにならないようにして欲しいです。
愚陀仏庵は観光客向けに行きやすいところに早期に再建希望です。
あき さん
伊予狸伝説!!
松山の伊予狸伝説はかっこいい話が多く、
狸=かわいいキャラクター
ではなく、妖怪、あやかし、まるで狐のようなかっこよさがあります
(#^.^#)
はも。 さん
道後や松山城を歩いていると、マドンナの服装をした人がおしとやかに歩いていて、「こんにちは〜」とゆったりとした挨拶をしてくれます。
マドンナになりきる体験って、出来ないのでしょうか?
とにかく凄く癒されます。こんなゆるっとした雰囲気の街って、そうそうないと思います。
ビルの高さがかなり低い無い所為か、「まだ発展途上」と言われるのはちょっと悔しいけれど、くるりんに乗ってみると確かに街の景観はまだまだかな?
ビルの高さの限度が60mなのに、敢えてそれより低く建てる保守的且つ奥ゆかしさがあります。(でもそろそろ60m級のビルが建っても良いんじゃないかなと思う。新しい物にも興味がありますし。)
水と木を生かした堀端の道や、湯神社の空中歩道も好きです。
おしゃれなロープウェー街には、松山のみならず、愛媛が誇れるスウィーツが目白押しで、週に一階は通っています。
ロープウェー街の雰囲気はとても好きです。ちょっと廃ビルやトタン屋根等の古い建物が目立ちますが、綺麗に(松山らしくレトロもしくは萬翠荘っぽくロココ調に)整備すれば県外にプロデュース出来る観光地にもなるのではないでしょうか?
地元の人からも受け入れられ、更にPRすれば県外の人も憧れるような街だと思います。
ちま さん
松山人は基本的に保守的で恥ずかしがり屋な傾向があって、そのため地元に自信を持てず、意外な所にある松山らしい良いものを宣伝出来てないところがあります。
松山周辺の景色や歴史的な建造物、様々なショッピングモールなどは、PRすれば観光名所になる筈なのに、無難な松山城や道後温泉(あと坊ちゃんや坂の上の雲シリーズ)のみを前提にPRするのはおそらく間違っています。
もっと街の隅々までを見て、自らの街に自信を持って宣伝するべきです。
特に萬翠荘と二の丸庭園と道後公園等が全く知られていないのは本当に危機感を感じるべきです。
松山観光の中心地となるロープウェー街(大街道や銀天街もそうでしょうか)は、周りに古いビル等があったり、お店の外観がいまいちだったりしますので、もっと大正ロマンを意識させたレトロながら新しい町並みに再開発すれば、非常に地域ブランド力のあるスポットになります。断言出来ます!
県外から来た友人は、「ロープウェー街」って名前、凄くおしゃれで憧れる!と口々に言っていました。
私自身もとても魅力を感じる名前ですが、今のロープウェー街にはまだその名前に似合う町並みとお店の充実が足りていないと思います。(道後ビールは地域名を生かした成功例だと思うのですが・・・)
母から聞いた話ですが、松山の人は基本的に殻に閉じこもる保守的な人達だけど、根は新しもの好きで、その影響で街にパン屋などが多いというそうです。
松山周辺の建物やお店は、外観は古めかしく廃れたように見えるけど、中身は想像以上に濃縮された蜜柑のようになっていて、私はそこが好きです。
しかし、中身が良いから外観なんてどうでも良いという発想は今の社会では通用しないと私は思います。
観光客の多い有名な都市では、中身の充実はともかく、それを包む「ハコ」、いわゆる包み紙の充実も両立させています。
松山は、今までこもっていた殻から、思い切って飛び出してみるべきです。
誰かがそうする事によって、本当は新しいものに飛びつきたくてたまらなかったという松山の人を刺激して、更に街は発展する筈です。
パソコンの検索画面で「松山」と打ったあとにスペースキーを押すと、「天気」「グルメ」「大阪 バス」といったようなワードが候補としてあがります。
次に「横浜」や「神戸」と打ってみると、真っ先に出て来るワードが「観光」です。
別に、松山が横浜や神戸レベルの観光都市になれと言うわけではありませんが、若者が注目するような観光要素が松山にはほとんどないのが現状だと思います。
「松山」「ロープウェー街」「道後」等が地名や商品名に着いただけで、「行きたい」「憧れる」最終的には「住みたい」と思わせるような街を目指して欲しいです。
このプロジェクトがこれからどうなっていくのかが、非常に楽しみです^^
ぢもと さん
大抵のものは何でもすぐに手に入る、とても便利な街。
だけどコンサートや大きなイベントが開催出来る大きなホールやイベント会場等が無いので、そういう時だけはるばる県外に行かなくてはならないのが残念です・・・(東急ハンズやキングレコード等の大手ショップがもっとあれば良いと思います)
あと、「東京=東京タワー、スカイツリー」のような、圧倒的な知名度を誇るものが少ない事でしょうか・・・
なんだか魅力以外のものを語ってごめんなさい。
いっその事若者向けな観光名所にもなる大胆なデザインのコンサートホールなどを作ってしまうのも良いかもしれません。
路面電車があるのはとても強みだと思います。いずれ松山空港や砥部まで延線する事を期待しています^^
企業誘致をもっと全面的に押し出してみたらどうでしょうか?
この辺の気質の所為か、松山の人は宣伝など自分の良いところを押し出すのが苦手そうなので;
程々にものがあって住みやすいけど、どこか保守的で中々伸びる事の出来ない、だけどどこか懐かしい街です。
ラフォーレ原宿の跡に何が出来るのかが非常に楽しみです。
なんだかんだ言って色んな都市を回っているけど、最終的には松山で落ち着きたいと思いますね。
松山、本当に大好きです。
あやこ さん
道後や松山城など、歴史と文化のある観光地はもちろん、四国最大のショッピングモールであるエミフルMASAKIや、いよてつ高島屋のくるりんも地元民としては外せません。
道後商店街のにぎわいや風情ある道後公園も好きです。
堀端の景色やカワセミなど、松山は見れば見る程良いところがあります。
でも何故か「コテコテの松山に住んでいる!!」という気があまりしないのはきっと、そういった景色や町並みに市が自信を持ってPRできてないのかな・・・・?と思います。
松山市中心部の道(堀之内周辺)は景観が良く、「道観光」が出来そうです。
愛媛県庁のあのレトロな建物も私は大好きです。
◯◯と言えば、やっぱり松山!!というものが無い(というより全国的に知られていない)のが残念ですが・・・。
自転車一つあれば、どこへも行ける狭さ。
だけど中身はもの凄く濃厚にぎゅっと詰まっている。
そんな我が手のひらに収まるようなコンパクトで便利で楽しい街が松山です。
さかむけ さん
熟年さんには松山城や道後温泉、若者には大街道や銀天街、エミフルMASAKIといったところですね。
やっぱりエミフルは外せません^^
猫太郎 さん
愛媛県宇和島市出身の大学生です。
松山の魅力を考えてみると…
中心部に学校、商店街、役所…すべてがそろっている。だから、車なんて持ってなくても、自転車があれば不自由なく生活ができる。(駐輪場は少なく感じますが…)
程よく都会で、でも殺伐とした感じがなく田舎のあったかさがある。
カフェが多い。家賃が安い!
 ⇒結果、暮らしやすい!!
そして、文化の街!俳句、正岡子規、坊っちゃん、道後温泉…大切なものが受け継がれている。
野球拳、野球サンバ!(今年は色々変わっていて特に良かった!!)
また、ダンスが盛ん!ストリートだけでなく、コンテンポラリーダンスも!
地方でこれだけの基盤があるのは本当に珍しい。
 ⇒結果、暮らしにプラスアルファのハッピーが生まれやすい!

つまり、松山はすでにあったかい街である。
しかし、これを全国に発信するには…大学生によるプロジェクトをひとつ進めてみては?
愛媛大学と松山大学が隣合わせているこのロケーションは本当に珍しい。
そして、大学生はそれぞれの分野(研究分野、部活動等)で以外に各地と繋がっていたりする。
他県から来た人、ずっと松山にいる人、さまざまな意見を織り交ぜながら、新しいアイディアで松山の魅力を発信し、各地と繋がることができれば大きな一歩になると思います。
岡田淳一 さん
ちょっと車や自転車で走れば海や山の豊かな自然と触れ合える街。
マリンスポーツとスキーが一日で出来る街なんてそうはありません!
コンパクトでいて産業、商業、観光、文化のいっぱい詰まった街。
全国各地の地方自治体が羨望してやまないプロスポーツチームのJリーグ「愛媛FC」がある街。
街の「たから」がたくさんある街。
でも、その大切な「たから」も大切に守り育てて磨き上げようとみんなが頑張らないと簡単に失ってしまいます。失ってから気づいても遅いのです。日本かわうその悲劇のように・・・
全国でも少数派の親会社を持たないプロスポーツチーム「愛媛FC」を松山から失わない為にみんなの力を結集して欲しいと思います。
よっしぃ さん
チームは強くないですが、全国のサポーターから評価されている愛媛FCとそのサポーターみなさんの全国各地でのPRやボランティア活動は、松山の魅力だと思います。
ちば さん
松山の魅力は愛媛FCという立派なJリーグクラブがあることと125年の歴史を誇る伊予鉄道です。
この2つをもっと効果的に活用してください。
うだつさん さん
タコ飯、鯛、鍋焼きうどん、坊ちゃん団子、タルト、松山バーガー!!!
松山バーガーは特に広めやすいと思う!松山って名前がついてるし。
あと松山ライムサイダーも大好きです^^
城山公園あたりの町並みも最高!
まっさん10 さん
松山は、1年間温暖な気候でとても過しやすく、食べ物の美味しい街です。
いよかんやデコポンも有名ですが、特に海の幸は最高で瀬戸内の海産物を堪能できます。
通りすがり さん
松山の好きなところは、大きく3つあります。

まず一つ目は、路面電車が走っていることです。
交通便の良さに加えて、昔ながらの風情が残っていて、坊ちゃん列車も走ってる。
これは今後も絶対に無くしてはならないものだと思います。

二つ目は、松山城です。
観光名所の一つでもあり、松山生まれの身からしても、県外から帰ってくると、
松山に帰ってきたんだなーと感じられるものでもあります。

そして三つ目は、これは以外かもしれませんが堀の内公園です。
街の中心地にある、広い公園ですが、今は何もありません。
ですが、人々が散歩コースとしたり子供たちが家族や友達と遊んでいる場所でもあります。
落ち着く場所でもあり、イベントなどを行う場所でもあり、人々が集まる場所でもあります。
せっかく街の中心地にあり、交通便の良い場所にありますので、人々が集まる施設など(スタジアム等)
があると、もっと有効活用できて、なおかつ人の賑わいを生み出せる場所なのではないでしょうか。
ももか さん
大学から街が近い
街が小さくて自転車があればだいたいいろんなとこにいける


道後温泉とロープウェイ街の雰囲気がすごく好きです。

街全体や松山公園をあのような雰囲気にしたら、散策するのが楽しくなるかなと考えます。


愛媛にしかない
食べ物屋さん通りをつくったら
お土産どおりとかつくったら
楽しそうかも。
ぽむおちるどれん さん
人がすごく温かくて
住みやすいとこ
アパートのこうちゃん さん
高校卒業まで松山で暮らしました。就職してから東京、大阪、福岡と転勤し、出張も多く色々な街をみてきましたが、松山が恋しいばかりです。今でも帰省して感じるのは松山の土地柄の良さです。まず気候が良い、温暖で天気がよくて、さわやかな空気であるのは、転勤族の憧れ「雨の多い福岡」「寒さの厳しい札幌」とは雲泥の差です。また、同じような気候の高松、岡山などと比べると関西圏の文化ではない「のんびり」とした優しさがあります。愛媛県でも東予に行くとやや忙しい、悪く言うとこすっからいところがあるようにも感じますが、中予のおおらかさという点では気候が同じでも気質の違いが大きいと感じます。この気質について「何が良いか」はひとそれぞれでしょうが、日本的な良さを「他人を押しのけてまで自分の利益を追求することが無い」と定義しますと松山の気質にぴったりくるのではないでしょうか?おおらかで、周囲の人を気遣うという土地柄はどこにでもあるといえばあるのかも知れませんが、特に利益に目ざとい土地柄といわれるところや、大都市であればあるほど、そういう甘いことでは世界に伍していけないのだろうと思います。
こういう前提を踏まえて、もっともすばらしい『松山の魅力』とは『松山弁』だと思います。「携帯電話ギリいろわれんよ」とか「小さい子をいらばかすなよ」と言う注意するような言葉の魅力は凄いと思います。方言の持つ意味は標準語に直して「携帯電話ばっかり触っていると駄目ですよ」とか、「幼児をふざけていじめてはだめですよ」と言いなおすととたんに別のニュアンスになります。どんなにキツク言っても一定の救いがあるような気がします。また、そのほかにも標準語に直せない言葉が沢山あったような気がします。帰省した際に聞く友達のお母さん(すでにかなり高齢)たちが話してくれる松山弁は絶対に保護すべき絶滅危惧種なんだなと強く感じます。
うーちゃん さん
食べ物おいしい!
町に物語がある
やっぱり松山浪漫!!!
TAKA さん
いい街は「受け継いでいく」ことが自然に行われている事だと思います。
おじいちゃんおばあちゃんからおとうさんおかあさんへそして次の世代へ。

松山はそういった大切なものを受け継いでいくことのできる街。

正岡子規から受け継いだ「同人文化」
昔のみかん農家から受け継がれた「みかん」
自然やあらゆる思想・文化・町並み等いろいろなところまで
その「受け継いで行くココロ」が育まれているのが
松山の最大の魅力だと思います。ココロの温かさ・強さ・優しさ・逞しさ・・・
ともちん さん
10代20代は、松山市が好きではなかった。松山で就きたい職もなく、県外へ気持ちは向かった。田舎だけど、都会ぶってて、栄えてるけど田舎で。一般的に、実際道後温泉しか深く興味を持たれない。 何となく中途半端な街に感じた。こんな街が嫌いと思っていたけど、実は本当は松山がとっても大好きで、半端にしか伝わらない街であることが歯痒く、何とかならないかと、思っていると気付いた。本当に住みやすい。住めば住むほど分かる、松山の人の優しさや温かさ。程々に栄えてるが、それ位だからこそ、街と人にまだまだ温もりを感じるのかもしれない。坊っちゃん列車の走る風景は松山でしか味わえない魅力。道後温泉、坊っちゃん列車、古き良き景色にもっと出逢いたい。松山サンバではなく、野球拳として伝統を表現して欲しい。
新米松山人 さん
最近とある事情で松山に引っ越してきました^^
理由は、某愛媛の不動産会社の「リクエストマンション」のシステムに感動したからです。
自分の好きなようにお部屋をコーディネート出来るなんて、まさに夢のようです!これはもっと全国に知ってもらうべきです!
地価の高い東京とかじゃぁ、絶対に出来ないと思います。
おまけに、地下街も繁華街もあって、それぞれの間の距離も短いから道もすぐに覚えられました!!!
松山は、地価も部物価も安いから、凄く住みやすい!もっと大きなマンション増えたらな〜♪
やっぱり、松山は文化もあるけど、「暮らし」がとても良いと思います!!
くらげ さん
繁華街にお店が多い!
町並みに風情がある!
食べ物がとてもおいしい!
人が温かい!!!
レイ・アレン さん
秋山好古のふるさと!これにつきます。
風早社中 さん
(1) 松山に関するインタビュー記事のアーカイブ化
松山に来られた俳優やアーティスト等の著名な方に、インタビューをされて、印象などを
記事にしたりするのをよく見ますが、過去のインタビュー記事(タウン情報まつやま等参照)をホームページにまとめてアップしていつでも読めるようにする。

(2) 松山特派員制度
特派員制度みたいなものをつくって、
県外から市内に来られた大学生や、単身赴任の方、営業所を開設した会社の社長、支社長さん等、
の月1回位のレポートを書いていただく。(松山に住んで、来て思った事。定期的に特派員交代)

(3)だんだん松山プロジェクト公認の「だんだん会(仮)」の設置
ざっくり言うと、県人会のようなもので、都道府県に1つ程度の
「松山出身の人やゆかりのある人、松山が大好きな人」が集まって交流を深める。
(会場はカフェや居酒屋)ゲームをしたり、堅苦しくない程度に勉強したり・・・
出来れば、参加者には目玉になるような方が来てくださるとありがたいかも。
名称は、「東京だんだん会」とか「大阪だんだん会」のように頭に都道府県名を付ける。
年1〜2回程度で、松山市で、特別プログラムを用意した大親睦会を開催。

(4)だんだん松山ファンクラブ(仮)の設置
(3)に関連してもしなくても構わないのですが、会員登録で優待が受けられる特典を付ける。

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